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2017年7月14日 (金)

【愛知】建築会社寮に男性遺体 顔や手足に複数の打撲痕

建築会社寮に男性遺体
顔や手足に複数の打撲痕
10日午前3時15分頃、愛知県碧南市志貴崎町の建築会社の社員寮から、男性が倒れていると119番があった。
県警碧南署員が現場に駆けつけたところ、男性はすでに死亡していた。
男性の顔や手足には複数の打撲痕があり、同署は司法解剖をして死因を調べるとともに、身元の確認を急いでいる。
発表によると、死亡していたのは社員寮に住んでいる40歳代男性とみられ、1階の共同リビング兼食堂の床に倒れていたのを住人の女性が見つけた。
社員寮は2階建てで、1階に6部屋、2階に12部屋あるという。
同署は住人らから話を聞くなどしている。
男性遺体
社員寮の食堂 
顔や腹などに打撲痕
愛知・碧南
10日午前2時50分ごろ、愛知県碧南市志貴崎町4の社員寮「さくらハウスB棟」1階のリビング兼食堂の床で、男性が倒れ死亡しているのを住人女性が見つけた。
顔や腹などに打撲痕があり、県警碧南署は男性が何らかの事件に巻き込まれた可能性もあるとみて調べている。
 
碧南署によると、現場は派遣会社の社員寮。
死亡していたのは、1階に住み、建設関連の仕事に就いていた40代の男性とみて、身元確認を進めている。
リビングや自室に荒らされた跡はないという。
 
男性は8日夕にも、寮の前で倒れており、同署に通報があった。
顔や腹などに打撲痕があり、病院で治療を受けたが、駆け付けた署員に
「警察は関係ない」
などと説明を拒み、そのまま帰宅したという。
 
寮は2階建てで、1階に6室とリビング兼食堂、2階に12室ある。
リビングは夜も点灯しており、トイレに行った女性が、倒れていた男性に気付いた。
別の住人が119番した。
 
近所の男性によると、寮には港湾や警備関係などの労働者が住んでいるという。
男性は
「出入りが激しく、顔を覚えるようなことはない」
と話した。
 
現場は名鉄三河線碧南駅から東へ約1キロの住宅街。

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