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2017年8月13日 (日)

四社参り

アルプスの麓へ2泊3日。滞在時間正味1日半の弾丸帰省。

タロの受験などもあり、私にとって1年ぶりの故郷。
山が私の心を潤してくれる。
もう少し長く故郷にいたいが、仕事や子供たちの予定もあり。それでも、少しでも、帰りたい。
山や木のパワーを浴びないと、限界が来る気がしている。
車でしか帰省手段がない地方。
いつも私が運転する。
(オットは元ペーパードライバーなので高速は無理なのです)
56時間運転すればそこは故郷。
大変だという気持ちよりも、逢いたい人に逢えるわくわくの方が優っている。
帰省途中に長野県の諏訪市がある。
日本のへそと言われる諏訪地方。諏訪湖。

二つの大きな断層がぶつかり合う場所でもあり、
凄まじいパワーを感じる地である。
私は、この地に縄文時代以前からあった、自然信仰に心惹かれている。
縄文時代からここに栄えた文化があり、恐らく、弥生人による国の統制により、隠されようとした信仰があったのだろう。これは、有名な話だと思う。
その信仰こそが、ヒトの、日本の深部。本来の姿ではないかと勝手に思っている。
かつての自然信仰は、紀元前から何千年、1万何千年と人の生活に根付いていたはずである。
弥生時代からの日本国は、たった2000年にも満たない。
弥生時代以前の信仰を、所に残す諏訪大社。
私はこの帰省で、
諏訪大社に寄ってから実家へ帰りたくなった。

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